医療法人スワン会は35年以上続く、安心と安全の実績があります。
当院では、歯並びや咬み合わせの改善のための歯列矯正を子どもから大人の方まで行っております。ここでは小児矯正と成人矯正のご紹介いたします。
インビザライン(透明なマウスピース矯正)
ワイヤー装置を使用せず、マウスピース装着時の歯にかかる圧力で歯を矯正していく治療法です。透明で着脱式なので、清掃性がよく、周囲にもほとんど気づかれることがないくらい目立たない矯正方法です。
↑インビザライン矯正サイト↑
小児矯正(子どもの歯並び・咬み合わせ)
歯列矯正は大人になってからでも十分できますが、子どもの時期から矯正を行うことによって、より理想的な治療を行うことが出来ることがあります。
大人は顎骨の成長がすでに終わってしまっているので歯のみを動かすことが目的の矯正になってしまいますが、子どもの場合は成長段階にあることから、ある程度顎の成長をコントロールしながら、成長に合わせた矯正治療を行うことができるためです。
床矯正(しょうきょうせい)装置
顎の成長をコントロールするための矯正装置として多く使われるのが、拡大床(かくだいしょう)と呼ばれる床矯正(しょうきょうせい)装置です。
取り外しが可能で、親御さんとお子さんの協力を得ながら、一定期間装置を付けて治療をしていきます。子どもの矯正治療の方法として近年人気のある装置です。
子どもの矯正を始める時期
全て乳歯の段階で始めるのは、下の歯が上の歯の上にかぶさっている場合が適応となります。
乳歯と永久歯が混合している段階で始めるのは、中心の隣の歯が生えてきた段階から適応となります。
一般的に顎の骨が成長する6~14歳ころまでの期間に矯正治療行うと効果的だと言われています。
成人矯正(大人の歯並び・咬み合わせ)
目立たないワイヤー矯正
装置の金属の色が嫌で、なかなか矯正治療に踏み切れない方も多いかと思います。当院では、歯の色になじむ半透明の目立たない装置(レジン・プラスチック素材)も採用しています。
不正な歯並び・咬み合わせの悪影響
歯列矯正を希望される方の中で、一番多い理由は「見た目を綺麗にしたい」という気持ちからだと思います。
しかし、歯並びが悪いことは、それだけの問題ではありません。体全体の健康にも、大きく影響することなのです。歯並びが悪いまま放置していると次のような症状が出る可能があります。
- 噛み合わせが悪いために口が開けにくく、顎関節症を起こしやすい。
- 噛んだ時に筋肉に負担がかかり、肩こり、偏頭痛、耳鳴り、不眠症、生理痛、腰痛など全身への悪影響が起こりやすい。
- 食べ物を十分に噛み砕くことができないため、咀嚼(そしゃく)障害がおこりやすい。
- 人からの見た目が気になって、笑ったり喋ったりすることに劣等感を抱きやすい。
- 奥歯を噛んだ時に前歯が開いてしまう場合は、発音が正しくできない。
- 歯の周りに汚れがたまりやすく虫歯や歯周病になりやすい。
- 顎の成長に異状を起こし、顔が非対称になってしまう可能性があります。
初めての方にも安心な矯正の先生による無料矯正相談も行っておりますのでお気軽にお問合せください。
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電車(三咲駅まで):
滝不動駅から2分/二和向台駅から2分/鎌ヶ谷大仏駅から3分
初富駅から6分/新鎌ヶ谷駅から8分

京成松戸線(旧:新京成線)
「三咲駅」バスロータリー内
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